どうも、九兵衛です。
今回は、Kindle本の出版への道という企画の第一回目をやっていきます。
このブログでは、他にも漫画ブログの稼ぎ方、アフィリ実践記もやっています。
アフィリ以外にも、キンドル本での副業も新たに考えているので、出版までの道のりもコンテンツにしようと思い立ち、この企画を立ち上げてみました!

一発目なんで、探り探りやっていきます
Kindle本出版で稼ぐには?
まず、キンドル本の出版で稼ぐ方法について、基本的なところから話します。
稼ぐ方法としては、主に2つ。
- 1.本を購入してもらう
- 2.読み放題対象として読んでもらう
ざっくりと、キンドル本で稼ぐにはこの2つですね。
本が売れるというのは、分かりやすいですね。500円で本を出版し、売れればざっくり30%が引かれ、350円くらいが取り分となります。(取り分は設定で少し変わるようです)
2は、Amazonの読み放題プラン「Kindle Unlimited」専用に0円で読めるようにすることで、読まれた分、ページが表示されると報酬が入る仕組みです。
だいたい1ページあたりの印税は、約0.5円くらいです。

Google AdSenseと似た仕組みだな
どうやって出版するの?
これに関しては、検索すれば出ます。
GeminiでもGTPでも分かりやすく解説してくれるので、出版したいなら、調べてみてください。
そんな難しくないと思います。(ぼくもまだ出版してないし分からん)

出版の説明テキトーすぎやろ
どうやって稼ぐのか?

出版のやり方じゃなくて、ここがポイントなんだよ!

言い訳だけは得意な奴だな
まずは、原稿を用意する必要があります。
これが、ブログとかnoteよりもハードルが高いところです。
基準としては本なら3万文字~は欲しいですし、漫画形式でも100ページくらいは必要というのが一般的な目安のようです。

漫画100Pとか、描いてみるとAIでも絶望的な量だと実感するぜ!
まずは既存のコンテンツをキンドル化する
普通に0から原稿も考えて出版する方法だと
かなりハードルが高いので、まずはすでにあるネタを使い
キンドル本にして出版することを目指します。
具体的には、ブログで月100万PVを稼いだ方法です。
noteでも3部に渡り、かなりのボリュームで書きましたが
まずはこれをキンドル本にして出版します。
👉️ 漫画ブログで月100万PVを達成した話はこちらで読めます

コイツ、それしか誇れることないんか..

この方法は「ワンソース・マルチユース」という立派な手法なのだぜ!
ワンソース・マルチユースとは?
ワンソース・マルチユースとは、1つの素材(ワンソース)を、形を変えて複数のメディアや用途(マルチユース)で活用する手法のことです。
例えば、1つの「インタビュー記事」があれば、以下のように展開できます。
- ブログに全文を掲載
- 要約をSNSで発信
- 重要な部分を画像化してInstagramへ
- 内容を話してYouTubeや音声配信へ
メリット
- 効率化: ゼロから作る手間が省け、制作コストを抑えられます。
- 一貫性: どの媒体でも同じ情報を発信でき、認知度が高まります。

「1粒で何度もおいしい」効率的な情報発信の基本戦略なのだよ!
ワイのnoteとこのブログもまさにコレですな!

手抜き乙
まとめ
ひとまず、この記事を書いている
現在2026年2月15日なので
目標としては2月中にはテスト版の出版をしようと思います。
完成したら、また報告します。

このシリーズでは、キンドル出版で稼げるようになる
ところまで、包み込み隠すことなく公開していく予定だぜ!

次回
「出版したけど、1円も稼げませんでした|対処法は?」
だろうな..。

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