どうも、九兵衛です。
今回は、Kindle本の出版への道という企画の第二回目をやっていきます。
前回まで
前回は、ワンソース・マルチユースですでにある自分のコンテンツをキンドル本化しようという話をしました。

今回は、実際にキンドル本を出すまでの準備をしているうちに知ったことなどを紹介していきます。
リフロー型と固定レイアウト型
キンドル本を出すにあたって、まず知っておきたい概念があります。
1.文字データを打ち込んでいく形式
リフロー型
2.完成画像を投稿していく形式
固定レイアウト型

簡単にいえば、本で出したいなら「リフロー型」で漫画形式で出したいなら「固定レイアウト型」という感じだな。
ちなみに、ワイの初出版はレイアウト型の方で出すぞ。
Kindle Createが必要

Amazonが提供している「Kindle Create」というサービスを使います。
多分、これはパソコンがないと無理っぽいです。
インストールして起動していきます。
よくスマホだけでやろうとする人がいますが、基本的にネットビジネスやるならPCは必須です。

むしろワイはPCがあればスマホなんていらん派なんだよね。
Kindle Createを使って、画像を1つのファイルとして制作していき繋いで本にしていきます。
こんな感じで漫画を繋いでいけます👇️
(10秒程度の動画です)
画像ファイルの作り方
すべて漫画ではなくて、途中で解説とかも挟んだ方が本っぽくなります。
画像ファイルは、Canva(キャンバ)というサイトを使えば無料でも簡単に作れます。
推奨サイズは、横 1080 × 縦 1920 ピクセルです。
以下、完成イメージ👇️

これは最初に入れる注意書きみたいなのですが、要はこんな感じで、解説画像を作って、「漫画→解説→漫画→解説」みたいな形式で画像を繋いでいき1冊の本にしていくイメージです。

なかなかいい感じにできているな。完成が楽しみだ!

自画自賛乙
まとめ
- 漫画でキンドル本を作るなら「固定レイアウト型」
- 画像形式で本を作るにはKindle Createのダウンロードが必要(PC必須)
- 画像ファイルはCanvaで無料で作れる
こんなところですね。
ひとまず、これさえできれば、あとはコンテンツさえできれば、とりあえずデータファイルはできるはずです。

まだ自分も探り探りだから、もっと良い方法があるかもしれないが、こんな具合で完成を目指していくぞ。

画像100枚~200枚とかつなぎ合わせて本にするわけだよね?
超時間かかるじゃん!

クリエイターの道は、険しく遠い道のりなのだよ、明智くん。

コイツ、超めんどくせー
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